Raccoon Burger

事件です

今家に帰ってきました!

悠貴です。


と、言いたいとこなんやけども事件発生。
これはオレの生命に関わる事件や。

そう



生命に関わる事件や。

ん?



生命にかかわる事件やで?


だから生命にかかわる事件やって言うてるやん!


家の鍵をなくしました。




嘘や。
家の鍵は持ってる。


持ってるんですわ。

じゃぁ、『何が事件なのか』
皆は思う事であろう。

あぁー思うであろう。


思うであろうに。


とりあえず何かしらでこの悠貴君が家に入れない状況になっている事を先に言っておこう。


故にこれから詳細を話す故に少し落ち着きたまえよ諸君。
故に


何ゆえ僕が事件と言うのか…

それを今から話そうと思うのだが
その前に皆に聞いて頂きたい事がある故言わせてもらおう。



腹減った。


いや!我慢できるレベルやで!?



我慢できるってワケでこの件については
まぁ、ひとまず置いておこう。

あ、昨日サッカーやってんなぁ。
見れんかったわー!

新聞でちょろっと見たけど
何か監督退場なったん?


めっちゃ気になるやん!!

これは映画館のスクリーン並みに大きくなくて
ダイヤモンドを全くちりばめてない
自分のテレビでニュース見るしかないやろ!


あ、


家入れんかったんやわ。

うわぁあー!



そろそろ事件の内容を聞いてもらおうかな?

もらっちゃおうかな!?

その前に言いたい事がある。




腹減った。
我慢できるけど。


ん?

我慢できるって言うてるやん!

あ、昨日サッカーやってんなぁ!
見てないわー↓↓

新聞でちょろっと見たけど
監督退場なったんすか!?

めっちゃ気になるし!


これは、渋谷スクランブル交差点のスクリーンより余裕で小さい
そして!

ダイヤモンドとルビーと金粉を
ふんだんに使ったと思わせといて
全く使ってないテレビで見るしかないやろー!


そろそろ言えって?

えぇーー!

どうしようかな…。


そんな聞きたい?


えぇー聞きたいんかー。

ってか今日めっちゃ晴れてるな東京!

暑すぎやろ。


まさか……
こんな状況でハチ出てこんよな?

世界で一番嫌いってか怖い生き物がハチなんすわ。

何かハチの対処法とかある?

Raccoonのなっぴは
テニスラケットでハチしばいたら

ポンッ!

って音がして粉になったらしいけど…

そんな恐ろしい事オレにはできん…!

なぁー何かないかな?


そろそろハチを倒せるくらいのレベルになっとかんと
ラスボスきついしなぁ…

ラスボス俺のオヤジやもんなー…

コウジって言うんやけどな?


オレが生まれて育った大阪の此花区ってとこが

『シン』って言う怪物に襲われたんや。

学校でドッジボールの試合してる時に襲ってきて
みんな逃げまわってるから
オレも逃げようとしてたら
学校の小平って言う先生がおったのよ。

俺『小平先生!!
先生逃げたほうがええって!』

小平『…オマエを待っていた。』

俺『は??』

小平がゆっくり歩き出す

俺『また訳分からんことを!』


小平の後を追ってたら途中で
どっかで見た事ある変な子供がおったから
一緒に逃げようと思って近づいたら

子供とオレ以外の時間が止まったワケよ。


子供『始まるで』

俺『ん?』

子供『ちょ、泣かんといてぇや…』

俺『いや、泣いてないんやけど…』

そしたらガキが消えて時間も動き出したワケよ!

目の前の小平を追いかけたら
小平が立ち止まって


小平『見ろ』


小平先生の視線の先には
空に浮いたデカイ水の塊があった。
中に何かおるのよ…

そしたら聞いてもないのに
いきなり小平先生が

小平『…俺達は…シンと呼んでいた』

悠貴『シン…?』


んなら、ビルから
デカイ触手が出てきて
そっから変なモンスターが次々と襲いかかってきた。

小平『これを使え』

そう言うて剣を差し出してきた。

悠貴『これは!?』

小平『コウジの土産だ』

悠貴『…オヤジの!?』

そう、オレの親父は10年前に海で行方不明になってた。

それは置いといて

モンスターを倒して進んで行ってたら上空に
世界の全てを吸い込むかのような物体があったわけ。


オレらがおった場所も
吸い込まれようとしてんのに
小平が物体の方を見て

小平『いいんだな…?』

はい、意味不明。

小平『……覚悟を決めろ』

オレの胸ぐらを掴む小平先生。

小平『他の誰でもない』


小平『これは…お前の物語や!』


次の瞬間
気づいたらオレは
遺跡の残骸が浮かぶ真っ暗な海におった。

悠貴『誰かおる?』

悠貴『小平先生ー!』


悠貴『うわぁあぁああぁあぁあ!』



そしてオレは暗い海の中を泳いで
遺跡に入って何やらして
焚き火やってたら
モンスターに襲われて
戦ってたら変な服来た集団が来て
その中に女の子がおって

一緒に戦って勝って
助かったと思ってたら
危害加えられて
船に連れて行かれた。


そしたら言葉が全く通じんかった。
どうも使ってる言葉が違うらしい。

海外に来たんかな?
と思ってたらその女の子が

??『仕事を手伝えば
しばらく面倒見てあげるってさ』
って通訳してくれた!

話せるんなら最初から話してやーと思った。

仕事手伝ってオレが
腹減って死にそうな感じ出してたら
飯くれたんよ!

中上って名前らしい(^O^)(地元ネタ)

うまかったわー!


んでいろいろ話してて

中上『君どっから来たん?』

悠貴『此花区やで』

悠貴『オレそこでドッジボールの選手やっててな。
梅香エーブスのエース!』

中上『君…頭強く打つとか…した?』

悠貴『アンタらに殴られたし』


ちょっと沈黙が続いてから
生まれた所、生活、シンが襲ってきて街を破壊した事、
小平先生のせいで逃げ遅れた事、
話してたら不安になってきて…

悠貴『オレ…変な事言うてるんかな?』

中上『シンに近づいたんや…』


中上『シンに近づきすぎた人間は頭グルグルしてまうんやって
やから、君も変な夢みたいなん見ただけちゃうかな?』


悠貴『オレ病気ってこと?』

中上『だって此花区なんか今もうないもん!
1000年前にシンが暴れて壊してもうてん…』


悠貴『ちょ、待てよ!(キムタク風)
どう言うことなん!?
1000年前って…
オレ、シンが此花区襲うの見たんやで?
あれが1000年前!?
信じられるかそんなん!』

しばらくしてまた話してたら
シンが現れて船を襲ってきたんすよ。
オレ一人が海に投げ出されて

いろいろあって目覚めたら
人がおって
仲良くなって面倒見てくれる事になった。



名前はtatsuki。

いろいろあって
召喚士ってのが寺院の試練から帰ってこんのが分かって……

めんどいから省略!

いろんな事があって

あ、こっから
FINAL FANTASY10のネタバレやで。笑




立川市ってとこでドッジボールのトーナメントやって優勝してん。

そしたら、直後にモンスターの大群が襲ってきて
大変やったのよ。

そしたら試合を見物に来てた
この世界の偉い人が
召喚獣でモンスター全滅さしてみんなを救った。

後の方になって
この人がモンスターを送り込んだってわかったんやけど。


んなら小平先生と再会したわけよ。

もちろんオレは小平に怒りをぶつけた!


悠貴『分かってんの!?
アンタのせいでオレがこうなったんやで!?』

いろいろ話してたら

小平『お前をこの世界に連れて来たのは
コウジとの約束やからな』

悠貴『親父生きてんの!?』

小平『あれを生きている状態と言えるだろうか…』

悠貴『???』


小平『この世界に来る前に
お前もコウジを感じたはずだ…』


悠貴『……!!

…まさか……』


小平『…シンはコウジだ』


悠貴『……は?
…何やそれ…くだらん!
そんなん信じられるか!』

みたいなやり取りがあって
辛い旅をしたワケや。


同行してた召喚士が女の子で
いろいろ恋とかもあったわ。

サモハ〇キンポーって名前の女の子やってんけどな。

シンを倒すには
究極召喚を手に入れなアカンかったんやけど
旅の途中で究極召喚を手に入れてそれを使ったら
使った召喚士は死ぬってことが分かった!

それを聞かされた時オレはもう狂ったで!

まぁ、いろいろあって究極召喚は手に入れんと
シンと戦ったわ。


シンは倒しても何年後かにはまた復活するんよね。


召喚士が使った究極召喚が
また新しいシンになるワケ!

前シンを倒したのが
サモハンの親父さんで
サモハンパパと一緒に旅してたのが
小平先生とオレの親父コウジやったのよ。

究極召喚を手に入れるためには
一緒に旅してきた一番信じれる仲間を生け贄にせなアカンのやけど
その時サモハンパパが選んだのがオレの親父
コウジやったワケ。

で、コウジがシンになったんすわ。


親父のことめっちゃ嫌いやったオレは
とても複雑な気持ちやったぞ!


それ故に複雑な気持ちやったんやって!


もちろんシンを倒して体内に入った後は
親父と10年ぶりの再会。

んですぐ戦い。


コウジあんま強くなかった…


あんだけ偉そうにしてた親父が…。


んでオレは倒れた親父を抱いて
泣きながらアンタの息子でよかった

って伝えたんや!



いやー感動やなオレの物語!



何かFF10に似てるなぁ…。



んで事件はと言うと

鍵開けてドア開こうとしたら

あの、つっかえ器具!?
みたいなんがされてたんす!

ドア開かんようにするヤツ!笑


まぁ、日記書いてる途中で家に入れたけど焦った!(・_・)笑


生まれて初めて
超能力使えるようになりたいと思った瞬間でした。



じゃ!



2009-06-07 11:20:39投稿者 : 悠貴
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コメント一覧
guest
うん、長い。
爆笑した。
っつか・・・
冒険したい
tatsukiに爆笑したぜ(笑)
うちは家に入れないときドアから無理矢理ジャンプで入ります(^^
投稿者 yone   2009-06-07 17:31:02
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